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洋書

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Satellites: Photographs from the Fringes of the Former Soviet Union

[ ハードカバー ]
Satellites: Photographs from the Fringes of the Former Soviet Union

・Jonas Bendiksen
【Aperture】
発売日: 2006-10

参考価格: 2,831 円(税込)
販売価格: 2,564 円(税込)
Satellites: Photographs from the Fringes of the Former Soviet Union ※一部大型商品を除く
Jonas Bendiksen
カスタマー平均評価:  4.5
報道とアートが見事に融合した写真だけに、現在の地球の姿が強く伝わってくる。
さすがマグナムのメンバーになっただけの事はある。素晴らしいです。 素晴らしい
この表紙。たる雑誌で受けた衝撃の画。
またすばらしい人がひとり。 また
綿毛が舞う中に佇む壊れたロケットの残骸。詩情溢れる表紙の写真は日本でもいろんなメディアに露出しているので、目にしたことのある方も多いと思う。しかし、写真集の中身が全編こんな写真で埋め尽くされていると期待すると肩透かしを喰らう。ロケットの墓場を取り上げた最終章までは比較的地味な写真が続く。元々ロシアに住むユダヤ人を追ったドキュメンタリー写真集なのだ。 ロシア在住ユダヤ人社会のドキュメント
わりと抽象的な内容なので資料になるようなわかりやすい写真集ではないです。
そんなものを期待していたので☆3つでごめんなさい。
純粋に写真が好きな人はいいと思います。抽象絵画のようで、なかなか考えさせられる写真集です。 アート的?
マグナムの新鋭、Jonas Bendiksenの写真集。この写真集の被写体は、民族や宗教は異なっていてもソビエト崩壊という共通した出来事に翻弄された人々、トランスドニエストル共和国をはじめとする旧ソ連の衛星国とその周辺に暮らす人々である。この写真集を見て感じるのはその圧倒的な「存在感」。それは被写体である忘れ去られた地域に住む人々からのものだ。忘れられているからこそ、より一層、見るものに鮮烈な印象を抱かせるのであろう。そして、見るものはこの地域に住む人々の生活にまだソビエト連邦時代の痕跡が数多く残っていることに気づく。この国が通ってきたであろう戦いの傷痕にも。今もなおソビエト崩壊の物語は続いているのである。収められている写真は、その色彩が妖しく美しい。特に表紙にもなっている、『衛星が墜落した地域』の人々を写した一連の作品は象徴的であり必見である。装丁の粗さは若干気になるところだが、それを補って余りあるほどの良い写真が収録されている。値段的にもそれほど高価ではなく、それでいて充実した内容なのでお買い得だろう。おすすめの写真集である。 地に落ちた衛星と衛星国

The Wealth of Nations: Adam Smith ; Introduction by Alan B. Krueger ; Edited, With Notes and Marginal Summary, by Edwin Cannan

[ マスマーケット ]
The Wealth of Nations: Adam Smith ; Introduction by Alan B. Krueger ; Edited, With Notes and Marginal Summary, by Edwin Cannan

・Adam Smith ・Edwin Cannan
【Bantam Classic & Loveswept (Mm)】
発売日: 2003-03-04

参考価格: 1,154 円(税込)
販売価格: 765 円(税込)
The Wealth of Nations: Adam Smith ; Introduction by Alan B. Krueger ; Edited, With Notes and Marginal Summary, by Edwin Cannan
Adam Smith
Edwin Cannan
カスタマー平均評価:   0

Big Kindergarten Workbook

[ Perfect ]
Big Kindergarten Workbook

【School Zone Pub Co】
発売日: 1997-07

参考価格: 1,008 円(税込)
販売価格: 1,071 円(税込)
Big Kindergarten Workbook
 
カスタマー平均評価:  5
AGES5?6と書かれてあります。
数字、アルファベット(大文字、小文字)の書きから始まり、塗り絵、知恵の問題など色々盛りだくさんです。問題が英語で書かれありますが、日本の5?6才向けのワークブックより簡単だと思います。

例えば、動物と動物の家の絵が描かれてあり、線を結びます。
英文は、Where does each animal belong? Draw a line from each animal to its house. 

ウチでは、まだ文字が読めないので問題を親が読んでいますが、例題があったり、同じ様な問題が続いていると一人でもできます。
簡単なので、『自分でできる』というのも自信につながっているようです。


とってもお得なワークブックです
このワークブックは友人が使っていて遊びながらできるので今回買いました。絵はとてもかわいいし、内容もとても充実しています。英語暦3年の息子にはちょうどよいものでした。丸を描いたり、線をひっぱたり、色を塗ったり、親がついていなくてもできる内容です。 5歳の息子に買いました
It Big Kindergarten Workbook

Macmillan English Dictionary for Advanced Learners

[ ペーパーバック ]
Macmillan English Dictionary for Advanced Learners

【Macmillan ELT】
発売日: 2007-06-30

参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 3,767 円(税込)
Macmillan English Dictionary for Advanced Learners ※一部大型商品を除く
 
カスタマー平均評価:  5
マクミランのCD-Romは使いやすい。最小限に必要なことが小気味よく検索できる。

特徴としてその表示方法にある。三つの窓があり、ひとつは辞典に収録された全単語の一覧(検索単語の前後をたやすく見ることができる)、二つ目はイディオム、句動詞の一覧(関連語数が表示され、重要なものがまず上に表示される)、三つ目は単語の主画面(簡潔明瞭な意味分け+色づけされた例文で統一されている)

すごいのは主画面のすべての意味分けにはシソーラスボタンが付いていて、クリック一つで重要度の高い順にトップダウン方式で表示される。それに意味も表示されているのでクリック、クリックなどの煩わしさはない。

もうひとつ特徴を挙げるとすべての単語にはメモを書き込める。それも日本語も入力できるので専用の辞典が作れてしまう。これは便利すぎて病みつきになる。

「Super Search」検索ではインド英語だけ、ニュージーランド英語だけなど12地域の検索も可能。(複数指定も可能)、丁寧な言葉だけとか、あまり頻繁につかわれない言葉だけとか、発音から検索とかありとあらゆる手段で調べることが出来る。

これだけの高機能ならば、一月に一度のセキュリティチェックはしょうがないだろうが、ノートパソコンで持ち歩く人には少し不便に感じるかもしれない。 使いやすいの一言。CD-Romの完成度は高い。
LDOCE、OALD、CALD、MEDなど英国の上級者用英語辞典の特色は、外国人英語学習者に対する配慮が行き届いていることです。MEDの第2版は、その特色が一段と強化されました。

新版では、satnav、carbon trading、greenwash などの新語が追加されたほか、collocation、synonym、antonym などのコラムがさらに充実しました。特に目を引くのは、Improve your Writing Skills という50頁のコラムが加わり、英文を書く上での基本的な留意事項、文法上の注意事項が手際よくまとめられています。また、Expand your Vocabulary というのコラムでは、communication、emotions、movement の言い方について類義語の使い分け、Language Awareness では、idiom、metaphor、new technology 用語などについて明快に解説されています。

英文を書くとき、和英辞書を引いただけでは、与えられた訳語がどういう状況で使われるのか分からないことが多いものです。そういうときは、英英辞書で定義や用例を見て、訳語の意味や語法を確認する必要があります。本書は、随所に Get it right とか BE CAREFUL! というコラムがあって、外国人の間違えやすい語法上の注意が載っています。そのうえ、引用された例文がすぐに応用のできるものが多く、英作文のとき大変参考になります。本書は、英文ライティングの必携ツールとして推奨に値します。 英文ライティングの必携ツール

The Da Vinci Code

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The Da Vinci Code

・Dan Brown
【Anchor Books】
発売日: 2006-03-28

参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 797 円(税込)
The Da Vinci Code
Dan Brown
カスタマー平均評価:  4
歴史をまたいだスケールの大きさ、取り扱う題材の中身からして推理小説の中でもはやり「名作」といえるのではないでしょうか。本で読んだ方が、映画よりずっとオモシロいとおもいます。読んでいてリアルに想像でき、鳥肌がたつのも、書き方が素晴らしいからでしょう。作者は学者家系でもあり、論旨がしっかりしているから、読者も引き込まれるし、史実にも突っ込みどころがない。(奥さんのお陰??でもあるかも)天才ダビンチにまんまとはめられた?!今日の人類・・・、完服するしかありません。フィクションとはいえ、歴史小説のようにリアルで生々しい。所で、本書のようなものを書かれたダン・ブラウン氏、危険な目にあったりしないでしょうか。心配です。 映画よりずっとオモシロい
キリスト教の、それはもう驚くべき秘密が満載で、かつエンターテイメントとしても十分に楽しめる。謎解きに次ぐ謎解き。はらはらどきどき。そしてこれだけの分量をあっというまに読ませてしまう筆力。なんといってもたった2日の出来事なのですから。

いつかこのようなエンターテイメントとしても知的好奇心という意味でも面白い本を書けたらいいなあと思う。

あとがきの荒俣氏もちょっとおもしろい おもしろい。
さまざまな固有名詞を調べる際に、原書があると綴りがわかるので手元に置くと良い。

そういう意味で、英語が読めない人でも購入する価値があると思います。 参考文献を調べるのには原書は必須
I couldn I couldn't put this book down
I couldn I couldn't put this book down.

CPA Comprehensive Exam Review 2009-2010: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review Auditing and Attestation)

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CPA Comprehensive Exam Review 2009-2010: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review Auditing and Attestation)

・Nathan M. Bisk
【Bisk Pub Co】
発売日: 2008-10

参考価格: 4,738 円(税込)
販売価格: 4,216 円(税込)
CPA Comprehensive Exam Review 2009-2010: Auditing & Attestation (Cpa Comprehensive Exam Review Auditing and Attestation) ※一部大型商品を除く
Nathan M. Bisk
カスタマー平均評価:   0

Nate the Great Goes Undercover (Nate the Great Detective Stories)

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Nate the Great Goes Undercover (Nate the Great Detective Stories)

・Marjorie Weinman Sharmat
【Laurel Leaf】
発売日: 1978-03-15

参考価格: 455 円(税込)
販売価格: 525 円(税込)
Nate the Great Goes Undercover (Nate the Great Detective Stories)
Marjorie Weinman Sharmat
カスタマー平均評価:  4
Nateシリーズは2冊目ですが、多読を始めたばかりでまったくの洋書初心者の私でもなんとか楽しんで読めます。途中どういう意味なのか分からない語句もあったりしますが、前後の文章からなんとなく予想できたり飛ばしてしまっても次から次へとわからない単語だらけというのではないので話の筋がわかり楽しめます。
くだらないなぁ?と思うようなNateの行動もいくつかあったりしますが、私にはそれが逆に新鮮。目標に向かって純粋に進んでるといった感じでほほえましく見てます。洋書初心者にオススメ。 子供らしさが逆に新鮮!
ハードボイルド小学生探偵 Nate the Great の2作目です。<br>今回は、Nateの初めての夜の調査です。 <br>隣の Oliver の家のゴミバケツが毎晩荒らされてしまいます。 <br>そこで、Nateは夜の張り込み調査をする事にしたのですが…<p>まず、Nateがあやしいと思う人物に聞き込み調査をするのですが<br>そこに登場する人物も、NateやOliverに負けない濃いキャラクターで<br>どっぷりとNate the Greatの世界に浸らせてくれます。<p>今回もNateがお母さんにあてた手紙が出てくるのですが<br>おかあさんにまでハードボイルド気取りなので<br>かわいらしくて、思わず笑ってしまいました。<p>1話完結なので、どのお話からでも読み始められます。<p>英文はやさしくテンポが良いので、読みやすいです。<br>多読をされていて、GRを中心に読んでいる方には<br>ちょっと単語が難しく感じるかもしれませんが<br>挿絵を見れば予想のつく範囲なので、安心して読めます。<p>語彙400 総語数1530 SSS難易度レベルは2です。 ゴミバケツを荒した犯人は??
義務教育しか受けていなく、<br>また英語から遠ざかって10数年・・<br>そんな私でも英語の本が楽しめる初めての本でした。<br>勉強の為でなく、ストーリーを純粋に楽しめる英語初級者向けでした。<br>どんどん続きを読みたくなりますよ! 英語の本ですが
シリーズ2作品目<br>相変わらずクールな探偵を気取ってるNATEですが、<br>今回はごみ箱荒らしの事件です。<br>張り込みをしたり大変な調査をして見つけたその犯人は。。。<br>簡単な文章ですが、雰囲気や感情がよく伝わってくるシリーズです。 探偵NATE

Mr. Putter & Tabby Pour the Tea (Mr. Putter and Tabby)

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Mr. Putter & Tabby Pour the Tea (Mr. Putter and Tabby)

・Cynthia Rylant
【Sandpiper】
発売日: 1994-03-30

参考価格: 604 円(税込)
販売価格: 643 円(税込)
Mr. Putter & Tabby Pour the Tea (Mr. Putter and Tabby)
Cynthia Rylant
Arthur Howard
カスタマー平均評価:  5
英語多読を始めて、
思いっきり初心者のわたしも、楽しく読めた♪
てなわけで、英語苦手な人でも読めるから、
ぜひ手にとってみてほしい1冊です。

紙の質もすごく良くて、絵も色もすごくきれぃ。
こんなふぅに、
動物でも人でものんびりと毎日を過ごせたら、素敵ですね。
猫、飼いたくなっちゃった、、、。 のんびり暮らせたら。
朝、一緒にマフィンを食べる相手がいること、
一緒に午後のお茶を飲む相手がいること、夜、話をする相手がいること。
そんな小さな幸せが、
どんなにあったかくて、どんなにすばらしくて、どんなに大切なものか、
じんわりと感じさせてくれる素敵な絵本です。

Putterさんが、猫を選びに行った時のこだわりが、
ちょっぴり可笑しくて、そしてとっても素敵です。
大人な雰囲気の絵本
イングリッシュマフィンを分け合える相手もいなく<br>紅茶を分け合える相手もいない…<br>そんな一人ぼっちの生活に疲れてしまったプッターさん。<br>そこで、プッターさんは猫のタビーに出会います。<p>プッターさんはタビーに出会ってから<br>タビーはプッターさんに出会ってから<br>お互いに目を合わせたり、マフィンを分けあったり<br>「each other」って良い言葉だなぁと、この本を読んで思いました。<p>猫の習性や特徴をよくとらえた、親しみやすい挿絵も素敵ですよ。<br>猫を飼っている人ならば、うんうん、こんな事する!と<br>おもわず嬉しくなってしまうような挿絵がいっぱいです。<p>英語ならではの独特の表現や、詩のような素敵な文章に<br>とてもやさしい英語で出会うことが出来る1冊です。<p>YL1.5 総語数580 SSS難易度レベルは1です。 Mr. Putter & Tabby
  パターさんは一人暮らし、朝食を一緒に食べたり、お茶をしたり、お話をして上げる相手がいません。ネコを飼おうと思いつきました。ペットショップでは、可愛く元気な子ネコを薦められますが、もう可愛くも元気でもなくなっているパターさんは、年取った黄色いネコを手に入れ、タビーと名付けます。タビーとふたりで充実した毎日が始まりました。<br>  Henry and MudgeシリーズやThe Cobble Street Cousinsシリーズで、ほのぼのとした日常生活の幸せを感じさせてくれたCynthia Rylant さんですが、一人暮らしのお年寄りを主人公になお一層しみじみとさせてくれます。寂しくなりがちな年取ってからの生活。でもちょっと気持ちを変えて新しいことをしてみれば楽しい毎日が待っていますよ〜、という応援歌。この本はお孫さんに本を読んで上げるおじいちゃん・おばあちゃん自身も楽しめるように、という意図で書かれたのでしょうか? ペットと暮らす幸せをしみじみ
ひとりぼっちで暮らしていたMr.Putterが始めて黄色い猫のTabbyに出会う時のお話です。<br>全ページ5行程度の短い簡単な英文ながら心にしみる物語りです。 猫好きに絶対お薦め!

Collapse: How Societies Choose to Fail or Succeed

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Collapse: How Societies Choose to Fail or Succeed

・Jared Diamond
【Penguin USA (P)】
発売日: 2005-12-27

参考価格: 1,816 円(税込)
販売価格: 1,616 円(税込)
Collapse: How Societies Choose to Fail or Succeed ※一部大型商品を除く
Jared Diamond
カスタマー平均評価:  4.5
過去の偉大な文明や文化がいくつも消滅してしまったというのは周知の事実です。原因は何だったのでしょうか?指導者に計画性が無かったり、経済学で言う共有地の悲劇に陥ったり、宗教的・文化的な理由で生存には不利な選択をしてしまったり、などなど、世界中の文明から色々な例が上げたのち、結局の所突き詰めれば、どれも環境問題にたどり着く、というのがこの本のテーゼです。

知的に大変面白い本ですが、Guns, Germs, and Steelを読んだ後に同じレベルの内容を期待してしまったこともあり、☆は辛口で4つにします。英語は前作と同じレベルで知的な本としてはかなり平易です。 文明の消滅とは実は環境問題
 過去に滅亡したいくつかの文明を題材にして,人間社会がどのようにして破局へと向かうのか,ということについて書かれた本。 現代のグローバル化した消費文明と照らし合わせると,符号する点があまりに多くて背筋が寒くなってくる内容だった。 
 社会の舵取りを任された政治家や地方自治体の長に是非とも読んで欲しい一冊である。 

 イースター島と南太平洋の島々に栄えては滅んだ文明,南北アメリカ大陸に廃墟の街を残した古代インディアン文明やマヤ文明,グリーンランドに定住したバイキングの末裔の顛末などを題材としており,これら滅亡してしまった社会に共通した問題点や失敗点を挙げて,同じ道筋を辿ろうとしている現代地球文明へ強い警告を発している。  

 書き出しは意外にも現代のモンタナ州における諸問題からであった。 そういう身近な例から話を始めることで,古今東西を問わず人は皆一緒であり,滅亡した文明というのも決して他人事ではないのだ,ということを強調していた。  

 平易で読みやすい文章からは,あらゆる民俗文化を尊重して,わけへだてなく接しようとする筆者の物の見方や態度を感じとることができた。 欧米人によって書かれたアジアの非キリスト教文化や未開文化に関する記述には,往々にして彼らの優越感めいた臭みのようなものが見え隠れするのだけど,この筆者の文章の中にはそういうものが一切感じられなかった。 つまり,我々日本人が読んでも, 『コノヒト,ヨクワカッテルネ?』 と感じられる,実にタメになる一冊であった。 背筋が寒くなる内容: 政治家の必読書
英語の難易度、ページ数は他のレビュアーが触れているとおり。名詞以外は非常に簡単であり、歴史、科学系の単語が多いのでTOEFL対策に良いと思う。
実際過去にTOEFLで見たalgaeという単語があった。

この本を読む意義は以下の一文に集約されていると思う。
Studies of the fates of past societies may help us understand what could happen to societies living in the same area today.
(one might use knowledge of the past to avoid repeating the same mistake)
これを個人のレベルだけでなく、公的機関のレベルで理解され政策に反映されるべきでしょう。

意外に思った箇所はルワンダの状況である。90年代に発生した虐殺は単なる民族紛争だけではないそうだ。大きな農場主が大きくなり、
小作人が土地を手放さなければいけないという格差の拡大が寄与しているという。詳細は是非読んで頂きたい。どこかの国の格差拡大と似ていなくもない。

中国の状況についても解説があるが、特に気になる文章がある。
Average blood lead levels in Chinese city-dwellers are nearly double the levels considered elsewhere in the world to be dangerously high 
and to put at risk the mental development of children.
この文章が正しいのであれば中国産の飲み物、食べ物で中国人は健康に生活出来ているのだという開き直りは通用しない。
日本も高度成長期に公害被害者が多かったと思うが、残念ながら教訓は生かされていないようだ。

世界のどこかで起きた事を他山の石とするか、教訓として心に刻み込むか我々が選択することになる。 他山の石か教訓か

前著の"Gun, Germs, and Steel"は、人類文明の発展度合いに格差が生じた原因を地域特性や環境をキーに判りやすく説明した大作で、初めて知ったことが多く非常に感銘を受けたが、本著では逆に人類文明の崩壊がテーマとなっている。

前半ではイースター島やバイキングのアイスランド等における過去の文明社会の崩壊の要因が、人類による環境破壊、気候の変化、敵対文明の登場など共通性があることが描かれており、実に興味深い。その一方で、同様の危機に直面しつつも、環境に適応して生き延びた社会の事例も紹介され、その中には徳川幕府による森林保護も含まれており面白い。

後半は一転して現代社会が取り上げられる。環境破壊が大量虐殺につながっているアフリカのルワンダやハイチの状況が描かれ、過去の話と思っていた環境破壊による文明社会の崩壊がとたんに身近に迫ってくるのが怖い。個人的にショッキングであったのは自然豊かな国というイメージのあったオーストラリアの状況だ。

本書により、豊かな生活を享受している先進国の文明社会の基盤が揺らいでいることと、過去の教訓を無駄にすることなく現実を直視して地球環境と共存した生き方に転換する時期に来ていることを実感させられた。大変な労作であり、面白くかつ考えさせられるので、是非一読されることを推薦したい。 現代文明に忍び寄る崩壊の予感
 手に取るまでにだいぶ迷ったのだが、結局購入してしまった。やはり興味深く読ませてもらった前作「Guns、Germs、and Steel」よりも自分が生きている現代に通ずるところが大きいので更に楽しく読ませてもらった。
 Diamondは自国アメリカから現代文明が凝縮された代表例として日本よりも面積の大きいモンタナ州を選んで、この力作を開始している。だがモンタナはアメリカであり、先進国の一部である。
 次の章からはあのモアイ像で有名なイースター島を初めとする太平洋の諸島の凄惨な歴史を描いている。いろいろ議論の多いところのようだが、Cannibalismが実際に存在しなかったとしてもこれらの島々が極度の食糧不足に陥ったことは間違いないようだ。世界の人口が爆発的に増大し、食糧の生産がそれに比例して増大しなかったら『地球島』になってしまうのではないかと考えて、思わず身震いしてしまった。
 その後の章では記憶に新しいアフリカでの大量虐殺が単に民族間対立ではなくて地理的、経済的な背景があったことを教えてくれた。また同じ島の中に数々のメジャーリーガーを輩出しているドミニカン共和国とアフリカ以外で最も貧しいとされているハイチがあることもDiamondは見事に対比してくれた。
 胸のすく爽快感溢れる作品とは決して評価できないが、費やしたお金と時間に十分報いる力作であり、さまざまな現代の問題を考えさせてくれる作品であると考える。 文明崩壊ではなく人類崩壊………

The Shack

[ ペーパーバック ]
The Shack

・William P. Young
【Hodder & Stoughton Ltd】
発売日: 2008-07-17

参考価格: 1,179 円(税込)
販売価格: 1,157 円(税込)
The Shack
William P. Young
カスタマー平均評価:   0

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 更新日 2009年3月6日(金)  ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク
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